menu
閉じる
    閉じる
    閉じる
    1. ドローンに関連するニュースまとめ 災害分野 20190220
    2. ドローンニュースまとめ!AI搭載のドローンが4Kカメラでスタジアムの人…
    3. ドローンに関する講座 初回から第5回まで一気に見れる総集編 #1 【未…
    4. 危険?ドローンの事件、事故 国内編 ドローンが切り拓く未来の可能性.5…
    5. 要注意!ドローンの事件、事故 国外編 ドローンが切り拓く未来の可能性.…
    6. 物流・管理関連での活用 未来を切り拓くドローンの可能性.3
    7. 未来を切り拓くドローンの可能性.2 空撮・調査関連での活用
    8. 未来を切り拓くドローンの可能性.1 弊社の事例をふまえて
    9. 日本全国のドローンに興味がある人たちへ ドローンについて
    10. 意外にわかりづらい? スパークの充電 DJI SPARK 解説シリーズ…
    閉じる

    DJI FAN

    ドローンを操縦するために必要な安全確保や判断 | DJI CAMP 技能認定専用テキストを読んでわかった10のこと その1

    その1 ドローンを操縦するために必要な安全確保や判断

    DJI CAMP 技能認定専用テキストを読んで

    DJIは、空撮用ドローンの製造販売において、世界最大手の企業です。

    DJI CAMP 技能認定専用テキストは、DJI製品を、正しく、より安全に使用できる操縦者の技能を認定するプログラム「DJI CAMP」のテキスト。

    そのテキストを読んで、個人的にわかったことや感想、テキストに沿いながらも明記されていない詳細に関して、私に補足できる箇所を、このサイトに記していきます。

    第1回としては、ドローンを操縦するために必要な安全確保や判断について、本テキストをベースにまとめていきます。


    マルチコプター

    まず、このテキストの第一章の冒頭に「多機能マルチヘリコプター」という言葉が出てきます。そして、これ以降、マルチコプターと称されています。

    多機能マルチヘリコプターとは、写真や映像の撮影ができたり、障害物を探知するセンサー、位置情報を示すGPS等の多くの機能を持つマルチコプター(英語: multicopter)を指しています。

    マルチコプターとは、ヘリコプターの一種であり、3つ以上のローターを搭載した回転翼機のことを指しています。
    ローターとは、プロペラのことです。

    一般的なヘリコプターを思い浮かべた時に、プロペラが1つですが、あれが複数あるものです。
    現在は、4つのプロペラがあるドローン(クァッドコプター)が普及し、よく知られていますが、あれは、1つのプロペラを欠いても、大幅に不安定になる場合があり、6つや8つのプロペラ(ローター)があるドローンは、どれか1つを欠いても、不安定になりづらいと言われています。

    しかし、4つのプロペラがあるドローン(クァッドコプター)は、機体がコンパクトで軽く、小回りがきいて利便性に優れています。
    そのため、ドローンに最も求めらている大型ヘリコプターよりも低空で、人間の目線以上に高い位置での撮影が可能となっていることが、普及の要因のひとつと考えられており、普及したことにより、部品が調達しやすく、保険も充実しています。

    現在、マルチコプターは、撮影(空撮)、防犯、建築工事現場での確認、災害復旧等に活用されています。今後、さらに活躍の場が広がることが予測されています。

    このテキストでは、マルチコプターを用いて安全な運航を行うために留意する事項が示されています。
    それは、日本産業用無人航空機協会の「産業用無人ヘリコプターによる観測・空撮作業等実施のための安全の手引き」に、準拠しているそうです。

    日本産業用無人航空機協会
    http://www.juav.org/



    安全な運航とは

    安全な運航とは、生命や財産を脅かさないことですが、これは、操縦者の行動規範にて、「資質1 人命の尊重」としても、大切にされていることです。

    何よりも、悲しい事故が起きないように努めたいものです。

    そして、マルチコプターの使用者、監督者は、取扱いや操縦を深く理解し、訓練を行うことが大切とされています。


    思いやり

    日常生活でも同じですが、他者を思う心が、より良い行動や、安全な行動を行っていく柱となります。
    社会的責任に則った行動を行わないと、他者に迷惑をかける可能性があります。


    一般的な電子機器と同じように心がけること

    分解、無理な改造、濡れた手で触る等、感電や故障の原因につながります。
    また、磁力が強いものが近くにあったり、大きな鉄の物体があると、影響が出ますので、要注意です。



    機体に対する理解

    ドローン特有の形状や動作、自然現象に対する対応を意識することが必要です。
    風速を計測したり、風の流れを意識した操縦や、中止の判断ができると、事故が事前に防げます。


    このテキストの「第1章 はじめに」で、これらのことが網羅されているようです。
    詳しくは、DJI CAMP技能認定専用テキストを、ご覧ください。


    最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
    感謝しています。


    DJI CAMP技能認定専用テキスト


    関連記事

    1. 第2回 ドローンの名前の由来 軍事技術として開発されてきたドロー…

    2. ローター(プロペラ)編 ドローンの名機、Phantomシリーズ …

    3. 第4回 ドローンで空撮する前の準備 Part.2 必須ではない…

    4. 開封! スパークに初めて触れてみた。 DJI SPARK 解説シ…

    5. DJI 高性能農薬散布用ドローン AGRAS(アグラス) MG-…

    6. ドローンの名機、Phantomシリーズ DJI Phatom4 …

    リンク

    ドローン 小型

    注目される小型のドローン。
    手乗りミニドローンとしての人気があるDJI SPAK。
    DJI FANでは、ファン目線で連載中です。

    ドローン 小型 DJI SPARK 解説シリーズ

    最近の投稿

    ページ上部へ戻る