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DJI FAN

DJI 高性能農薬散布用ドローン AGRAS(アグラス) MG-1の国内販売を開始

DJI JAPAN株式会社が、高性能農薬散布用ドローン AGRAS MG-1 の国内販売を、3月1日(水)より開始したそうです。


DJI FAN目線で気になった点は。

・ローター(プロペラ)が、8つあるオクトコプター。
→クワッドコプター(四枚羽機)と比べると、およそ、2倍。
どれか、ひとつのローターが壊れても、安定していられそうですね。

・強い日光の下でも視認性が高いディスプレイを採用。
→現在、特に、iPadをディスプレイとして使用した場合は、
日光で何が映っているかわからなくなる経験をしたことがある方は多いかと。
サンシェードを使ったりして対応している方も多いかと思います。
しかし、それが必要無いと。
おそらく、形状から見るに、Phantom4 Pro+のプロポについているディスプレイと同じ(もしくは、それに近い)ものと思われます。

・外部からの振動で液体が揺れ動いた場合も、安定した飛行が可能。
液体=農薬を想定しているんだと思いますが、液体は10kg搭載が可能なので、揺れたら、強い振動が発生するが、それでも、安定しているということでしょうね。

農業関係者によると、稼働時間と伝送距離が気になるそうです。

そこで、確認してみると、

・稼働時間が5時間、最大伝送距離
・1km (障害物、干渉がない場合)

と、充分な内容のようでした。

↓詳細は
DJI AGRAS MG-1


最後まで、読んでいただき、誠にありがとうございました。
感謝しています。




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