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第4回 ドローンで空撮する前の準備 Part.2 必須ではないが、あると便利なもの

DJI PHANTOM3 PROFESSIONALの解説シリーズを、ご覧になっていただき、誠にありがとうございます。

必須ではないが、あると便利なもの

望遠鏡
phantom3の操作可能範囲は見通し距離で2kmに達します。
そこまで遠くまで飛ばすことは無いかと思いますが、数百mの距離でもドローンの確認は難しいです。
目視圏内での飛行がルール。
双眼鏡でも単眼鏡でも、あるとドローンを確認しやすくなります。


帽子
望遠鏡とあわせて、ドローンの確認をしやすくする便利グッツ。
特に操縦者の場合、両手が塞がっているので、首の動きだけで日光を遮れるので便利です。
また、タブレットのモニタを見る場合でも、日陰を作ることができるので、見やすくなるでしょう。



段ボール
段ボールでなくとも、大きくて板状のものであれば何かと便利。
組み合わせて即席の作業台替わりにもなりますし、不整地での離陸地点の確保にも使えます。


プロペラガード
屋内で飛行する際には必須。
屋外においては、余剰揚力を割き、風に煽られやすくなったりもするので一長一短。
しかし、屋外でも接触する危険があれば、安全の為につけておいた方が良いでしょう。
DJI PHANTOM3 PROFESSIONALのプロペラは、回転中に素手で触ってもケガをしないような材質で作られていますが、相応に痛く、内出血をしてしまう程度には危険があります。
また、破損していれば切り傷を負うこともあります(実体験あり)。
サイドパーティ品にはワンタッチで取り付け,取り外しができるものもありますので探してみるのも良いかもしれません。



高周波検出器等の電波計測機器
周囲の電波を測定する機器。
高圧電線の近く等では、電波が乱れ、ドローンがコントロール不能になってしまう場合もあります。
また、ドローンジャマー等の妨害装置については、簡単に作れる上に、現状、ドローンを飛ばさない以外の予防策がございません。
確率としては低いものの、できるなら飛行する際にチェックしておきたい項目です。


HDMI出力モジュール,HDMI小型モニタセット
phantom3のプロポには、オプションでHDMI出力ができるモジュールを取り付ける事ができます。
手元のタブレットの画面と同一のものをHDMI出力できるので、複数人のチームで空撮する場合、小型モニタがあれば、狭いモニタを数人で取り囲んで見る必要もありません。
撮影構図のアドバイスを貰いつつ、操縦者は操縦に集中することができます。



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